工場見学

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    6月16日(金)和菓子科33名と職員3名、

    校外授業で工場見学に行って来ました。

     

    今回お伺いしたお店は「成城凮月堂」さん。

    和洋菓子を製造販売する繁盛店です。

     

    成城凮月堂さんの工場は1階が洋菓子、2階が和洋菓子、

    3階がアイスクリーム室とチョコレート室

    (それぞれ専用の部屋がありました)と休憩室になります。

     

    二組に分かれて見学開始。

     

    案内して頂くのは和菓子が「福井さん」、洋菓子は「小田桐さん」です。

    お二人とも、どうぞ宜しくお願い致します。

     

    個人的には驚きの連続だったのですが、まず最初に綺麗。

    福井さんは「5年しか経ってないですから」とおっしゃいましたが…

    5年間毎日稼働しているのに、綺麗でした。

     

    写真は1階のパネル、ニコニコしてますが何か解りますか?

    CIMG9690.JPG

    下の時計と連動して電気の使用状況を表示しています。

     

    赤が多くなると、モニターが怒り出して

    ブザーで知らせてくれるそうです。

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    そうすると全館放送で節電を呼びかけます。

    学校でも節電、節電と言いますが目視出来ると意識も変わりますよね。

     

    2階で説明して頂いているのが小田桐さん。

    CIMG9688.JPG

     

    こちらが福井さん。

    CIMG9692.JPG

     

    そして手洗いも画期的。

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    セラ水という殺菌力は強いが、

    菓子に付いても問題の無い水で手を洗います。

    しかも自動、更にタイマーも手かざしで自動。

     

    そして床も画期的、乾式でした。

    随所に衛生へのこだわりが感じられます。

     

    この窓は搬出口。

    CIMG9696.JPG

    駐車場の車にダイレクトで積める様になっています。

    しかも屋根があるので、雨に濡れる心配もありません。

    更に写真右手の部屋(写ってません)が製品保管庫になっているので、

    無駄なく配送出来る様になっています。

     

    キントンを仕上げているのは長岡さん。

    嫌がるのに写真撮って ごめんなさい。(福井さん了解済み)

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    一通り見学した後は…

    休憩室でお茶菓子(焼きたての どら焼き)とお茶を頂きながら、

    質疑応答。

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    学生もプロの手作業を直に見れて、また色々なお話を聞けて

    勉強になったと思います。

    学生諸君はこの貴重な体験を活かして、就職活動を進めて行って下さい。

     

     

    最後に成城凮月堂さんの店舗前で記念撮影。

    CIMG9700.JPG

    成城凮月堂さんにお伺いして、

    従業員の皆さんの意思統一の凄さと、意識の高さを感じました。

    学生は勿論、職員も勉強させていただきました。

    福井さん小田桐さんを始め、成城凮月堂の従業員の皆様、

    お忙しい中、本当にありがとうございました。

     

    今日の1枚。

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    本校卒業生(?)の元気な姿をパシャリ。

    左から伊藤さん、豊根さん、大場さん。

     

    今回はこのへんで おしまい。

     


    和菓子の日

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      6月16日は嘉祥(かじょう)の日。

      むかし菓子が重要な役割を果たした、

      嘉祥という行事がありました。

      由来は諸説ありますので、割愛させていただいて。

       

      嘉祥は明治以降さびれてしまいました。

      一時は、ほぼ無くなってしまった行事を、

      昭和54年に全国和菓子協会が「和菓子の日」と

      名を変えて復活させました。

       

      今では和菓子屋さんにとって、

      欠かせない年中行事の1つになります。

       

      と言う事で…日本菓子専門学校もやります。

      そう特別体験。

       

      和菓子の日に因んで、上生菓子製作と茶道体験。

       

      茶道を教えて頂くのは小笠原宗佳先生

      小笠原先生には、和菓子科の学生もご指導いただいてます。

       

      まずは上生体験、担当は岩崎教師。

      3種類各2個ずつ作ります。

       

      好天(五月晴れ)の中、作業も気持ち良く出来ます。

       

      順調みたいですね。

      カメラにピース。

       

       

      こちらは完成、手に持ってお披露目。

      自分で作ったお菓子は格別ですよ。

       

      その頃 私は…午後の会場準備をしていました。

       

      さぁ〜午後が特別体験の本番。

      小笠原先生のお話(茶道四方山話)から茶道体験スタートです。

      茶道と言うと格式が高く、少し堅いイメージですが…

      先生は笑いも交えながら、解り易くお話していただきました。

       

      お点前は林先生

      本校和菓子科52期卒業、京橋にある和菓子店「桃六」さんの六代目。

      お稽古を始めて5年、流れるようなお点前。

       

      先生のお点前を見ながら、お菓子をいただきます。

      懐紙と黒文字を使い、お菓子を切り分けます。

       

      最後は希望された方に、お抹茶をたてていただきました。

      林先生、腕の見せ所です。

       

      参加された方の多くは、初めて茶道に触れたのではないでしょうか。

      留学生の方が、楽しそうにしていたのが印象的でした。

       

      小笠原先生、林先生、お忙しい中

      本当にありがとうございました。

       

       

      今日の1枚。

      先生方とパシャリ。

      お手伝いの学生諸君も、良い経験になったと思います。

       

       

      さらに1枚。

      笹先生作

      菓名「七変化」。

       

      特別体験これにて おしまい。

       


      2017年度保護者会

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        先月末に、2学年と製パン科の保護者会を開催いたしました。

        毎年5月末〜6月始めに行う保護者会。

        学生の授業参観や就職、卒業旅行など保護者の方に、

        よりご理解いただくために開催させていただいてます。

         

        和菓子科は18組、21名の保護者の方々に来校して頂きました。

        お忙しい中、ありがとうございました。

         

        毎年保護者会の授業は、実技講師の先生にお願いしています。

        今年担当していただくのは石川忠久先生。

        石川先生は さいたま市にある「豆の木」さんを経営されています。

        また、日本菓子協会東和会の会長でもあります。

         

        今回ご指導いただくのは練切 12ヵ月。

         

        まずは練切を練ります。

        普段の実習よりも配量が多いので、学生達も勝手が違う様です。

         

        そして、お待ちかねのデモンストレーション。

        実は石川先生にあらかじめ、

        見本となる製品を30個程お持ちいただきました。

        学生達は、朝から綺麗な練切を目の当たりにしているため、

        お待ちかねに なるんですねぇ。

         

        石川先生の手から、四季折々の製品が次々と生まれて行きます。

        先生の作品は後ほど…

         

        さぁ〜学生は着色から入りますよ。

        八木原さん良〜く見て、先生に近い色を出して下さいね。

         

        限られた時間内になるので、学生は好きな物から作って行きます。

        シベの付け方を教わっているのは岩さん。

        シベで花の表情が決まります。

         

        張さん、藤の押し出しは上手に出来ましたか?

         

        脇さん、渡辺さん、先生の手を良く見ててくださいね。

        より出しは こうやります。

        時間一杯まで、学生達も一生懸命作りました。

        さて幾つ出来たでしょうか。

         

         

        石川先生の作品をどうぞ。

         

         

         

        やっぱり上生菓子は人を引き付ける魅力が有るな と

        改めて思いました。

         

        石川先生、素晴らしい技術を惜しげも無く披露して頂いて、

        本当にありがとうございました。

         

        また、参加していただいた保護者の方々も、

        学生の頑張る姿を見て、少しは安心して頂ければ幸いです。

         

        今回は ここまで。

        紫陽花も咲いて来たので、

        次回は「いわ散歩」でお会いしましょう。

         

         

         


        技能検定1級

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          和菓子の技能検定には1級と2級があります。

          2級の課題は、「ななめヘラ切り菊…練切製」・「どら焼き」・

          「小麦饅頭…ヘラ包み」の3種類。

          学生は1年次に実習しました。

           

          1級の課題は、「はさみ菊下段」・「薯蕷饅頭」・

          「羊羹扇面切り」・「紋様埋め込み」の4種類。

           

          はさみ菊の授業は終わりましたので、残りは3種。

          今回の授業は「扇面切り」と「紋様埋め込み」を作ります。

           

          技能検定と言えば小野先生。

          (仕上がりが、とても綺麗なんです)

          CIMG9211.JPG

          ちょっと顔が見えませんが、間違いなく小野先生です。

           

          まずは、紋様埋め込みの型を彫りましょう。

          CIMG9210.JPG

          渋紙にコンパスで円を描き、専用のカッターで切り抜きます。

          眛蕕気鵝∀討気鷄澆禄損罎涼羶瓦砲願いしますね。

          この渋紙は すり込みと言う技法に使います。

           

           

          彫り終わるとこんな感じ。

          CIMG9213.JPG

          山岸さん、黄くん、渡辺さん上手に出来てますよ。

           

          こちらは張さんと平栗さん。

          平栗さん笑顔で写ってますが…

          1枚しか見えませんけど大丈夫かな?

          CIMG9216.JPG

           

          さぁ渋紙が終わったら羊羹を切り分けます。

          CIMG9215.JPG

          舟から出しているのは鳴島さん。

          この作業、以外と難しいんです。

           

          小野先生による、扇面切りのデモンストレーションが始まりました。

          CIMG9219.JPG

          切り分けを間違えると本数が取れません。

          慎重に作業しましょう。

           

          もう羊羹が扇形になってますねぇ、勝又くんサマになってますよ。

          CIMG9227.JPG

          扇面切りの完成品は後ほど。

           

          続いて紋様埋め込み。

          課題が桜に変更されてから、難しくなったと、もっぱらの噂。

          (以前は、丸に三角を埋め込む図柄でした)

          皆さん頑張れ。

           

          先程の渋紙を使って、すり込みをしているのは寺山さん。

          CIMG9229.JPG

          1年次の授業を思い出して下さいね。

           

          まだまだ終わりじゃありません。

          切り落とした羊羹を煮詰めなおして、パイピングをします。

          CIMG9234.JPG

          和菓子では余り使わない技術。

          硬さが重要ですよ。

           

          坂尻さん、パイピングは垂らす様に。

          ゆっくり、ゆっくり お願いしますね。

          CIMG9237.JPG

           

           

          では完成品を(小野先生作)見てみましょう。

          扇面切り.JPG

          ちょっと反射して桜が見えません。

          スミマセン。

           

          紋様のみが こちら。

          紋様埋め込み.JPG

          見事な桜が咲いてます。

           

          学生諸君は、卒業した年に2級の受験資格が得られます。

          合格後、更に2年の実務経験で1級が受けれます。

           

          まずは2級からチャレンジしてみましょう。

           

           

          今日の1枚。

          ハサミ菊下段.JPG

          こちら はさみ菊下段。

          以前、授業で習った製品です。

          (長澤先生作)

           

          今回はこの辺で、おしまいです。


          バラエティー

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            と言っても、お笑いではありません。

            2年生の授業内容です。

             

            今回は通年でお世話になる、3名の先生方をご紹介します。

             

            お一人目は…

            ゼミナール「書道」を担当していただく須田先生。

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            和菓子と書は密接です。

            値札やポップ等を自分で書くと、店の個性にもなりますし、

            他店との差別化も出来ますよね。

             

            須田先生のご実家は和菓子店、書だけではなく和菓子も詳しいんです。

             

            学生諸君、久々に筆を持ったんじゃないですか?

            上手く書けたか先生に見てもらいましょう。

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            後ろの岩さん、暴れている訳ではありません。

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            年間の授業で、筆の扱いは勿論、印や表札なども作る予定です。

             

            続いてご登場願うのは…

            ゼミナール「和菓子文化」を担当していただく青木先生。

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            先生には、和菓子の歴史・歳時記など和菓子について、

            詳しく教えていただきます。

             

            毎回、ためになるお話ばかり。

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            そして、青木先生の授業には…

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            お菓子が出るんです。

            皆さん本当に幸せそうですね。

             

            後期には浅草散策(和菓子店めぐり)も予定してます。

             

             

            そして経営学「販売理論」を担当して頂く安部先生。

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            販売の重要性が再確認されている昨今、

            接客のイロハからご指導いただきます。

             

            実は私も先生に教えていただいた教え子。

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            こんなに優しかったかな…?

             

            後期には実習授業も予定しています。

             

             

            先生方、一年間どうぞ宜しくお願い致します。

             

            今後も5月末には保護者会、6月中旬に工場見学、

            7月になると期末試験と続きます。

             

            この間進級したと思ったら、もう前期も半分終わりました。

            Gクラスの皆さん…悔いの残らない様、一生懸命勉強して

            全力で遊んでください。

             

            今日の1枚。

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            中庭をよ〜〜〜く見ると発見出来るかも。

             

            今回はここまで。

             


            いわ散歩…初夏

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              早いもので、5月も中旬にさしかかっております。

              暦の上では夏ですね。

              湿気も多くなり、食品を扱う職業としては厄介な季節です。

               

              しかし、この季節を待っていた方々もいらっしゃる様ですよ。

              そう、庭の木々たち。

               

              久しぶりの いわ散歩は、

              青々と茂った校庭の葉っぱです。

               

              正門前から。

              色鮮やかな紅はっさく。

              紅はっさく.JPG

               

              幹に目が行ってしまう白樺の葉。

              白樺の葉.JPG

               

              実も たわわな梅。

              梅の葉.JPG

               

              青楓は外せません。

              青楓.JPG

               

              蔦も元気に巻き付いていますよ。

              蔦.JPG

               

              大きな葉っぱはビワ。

              ビワの葉.JPG

               

              秋のイメージ…照葉。

              照葉.JPG

               

              風になびく銀杏。

              銀杏の葉.JPG

               

              お隣は柿の葉。

              柿の葉.JPG

               

              艶々お肌は椿。

              椿の葉.JPG

               

              桜の葉は深みが増して来ました。

              桜の葉.JPG

               

              大トリは こちら紫陽花。

              紫陽花の葉.JPG

               

              如何でしたか?

              緑(葉)といっても様々ですよねぇ。

               

              もうすぐ梅雨が来ます。

              ジメジメして不快ですが、植物が元気になるのは良いですよね。

              皆さん季節の変り目、体調管理をしっかりしましょう。

               

              今回の いわ散歩はこれにて終了。

               

               

               

              今日の1枚。

              白樺.JPG

              ペラペラにめくれてました。

              おしまい。


              按配の…

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                GWも明け、学生たちは元気に登校しています。

                さぁ連休が終わると、あっと言う間に6月の声が…

                学生にとって6月は、とても重要なんです。

                なぜなら、1日から就職活動が解禁されるからなんです。

                 

                就職したい店が決まっている学生、迷っている学生、

                漠然としている学生、和菓子科33名様々です。

                 

                そんな状況の学生に、色々なアドバイスをして頂いたのは多田先生

                先生は技術コンサルタントをされていて、

                「按配の多田」と言われる位の方なんです。

                 

                今回は紅白饅頭と柏餅を教えていただきます。

                 

                まずは技術者(社会人)としての心構えから。

                各自の道具チェックをします。

                道具を大切に(整理整頓)するのは当たり前、

                そのあたり前が中々難しいんです。

                 

                まさかのチェックで学生達も面食らっていますね。

                 

                次は包餡の確認。

                CIMG8992.JPG

                種切り、包餡は和菓子の基本。

                小林(咲)さん頑張って、食らいついて行って下さいね。

                 

                指の位置を確認しているのは、小林(春)さんと佐藤君。

                CIMG8997.JPG

                先生の指先を良く見て下さいね。

                 

                包餡に続いて柏餅。

                ちょうど多田先生の授業が4月末だったので、お願いしました。

                CIMG9003.JPG

                先生は簡単に包みますが…

                 

                学生の視線も真剣です。

                CIMG9004.JPG

                 

                柏餅は年1回、4月〜端午の節句までの和菓子。

                CIMG9007.JPG

                山岸さん、渡辺さん練習あるのみです。

                 

                鳴島さん、張さん閉じ方わかりましたか?

                CIMG9009.JPG

                 

                こちらが多田先生の柏餅。

                兜の形を模しています。

                多田先生柏餅.JPG

                 

                さぁ次は紅白饅頭。

                教えてもらった成果が出せるかな。

                CIMG9011.JPG

                ダメ出し?されているのは鈴木君。

                 

                中島君も包餡にチャレンジ。

                CIMG9015.JPG

                多田先生、苦笑いしている様に見えますが…

                二人とも大丈夫、上手に出来なくても前に出る事(積極性)が大切。

                必ず自分に返って来ますから。

                 

                金君、包餡って奥が深いね。

                CIMG9016.JPG

                 

                ふっくら紅白饅頭の出来上がり。

                紅白饅頭.JPG

                因みに色物は右に配置します。

                 

                最後は上生のデモンストレーション。

                CIMG9019.JPG

                 

                手際良く(当たり前なんですが)仕上げて頂いた上生がこちら…

                多田先生上生2.JPG

                学生達も、就職活動に留まらず勉強になったと思います。

                多田先生、貴重な時間をありがとうございました。

                 

                今回はここまで。

                GW前のお話でした。


                人知れず…

                0

                  学校には色々な場所に展示物があります。

                  授業製品ショウケース(第7実前)、学生ディスプレイ(5講)、

                  卒業制作や職員コンテスト作品(2、3F)などなど、

                  学校を華やかにしています。

                   

                  二子玉川の再開発により、学校も変わって来ました。

                  一番の変化は学生の導線。

                  公園口を利用する学生が増えたため、1階のショウケース前を通るのは、

                  ほぼパン科の学生のみです。

                  このショウケースは、技術向上を目的に職員が交代で担当しています。

                   

                   

                  そう、今回のテーマは

                  職員ショーケースをもっと見て欲し〜〜〜〜〜い」です。

                   

                  前書きが長くなりましたが、三人の和菓子職員が担当しました。

                  誰が作ったかは掛け軸にヒントが…是非とも見てあげて下さい。

                   

                  「大地の恵」と題して練切で野菜を作りました。

                  大地の恵.JPG

                  長河一佐…製作者の連名になっています。

                   

                  製作者に心当たりのある方は、こちらにお問い合わせ下さい↓

                  1学年和菓子科 河合文太先生まで。

                   

                   

                  23品作りましたので、一気にどうぞ。

                   

                  「筍」

                  筍.JPG

                   

                  「蓮根と牛蒡」

                  蓮根、牛蒡.JPG

                   

                  「里芋」

                  里芋.JPG

                   

                  「蕪」

                  蕪.JPG

                   

                  「白菜」

                  白菜.JPG

                   

                  「かぼちゃ」

                  南瓜.JPG

                   

                  「椎茸」

                  椎茸.JPG

                   

                  「長ネギ」

                  長ネギ.JPG

                   

                  「青首大根」

                  青首大根.JPG

                   

                  「人参」

                  人参.JPG

                   

                  「きゅうり」

                  胡瓜.JPG

                   

                  「トウモロコシ」

                  玉蜀黍.JPG

                   

                  「玉ねぎ」

                  玉ねぎ.JPG

                   

                  「茄子」

                  茄子.JPG

                   

                  「ピーマン」

                  ピーマン.JPG

                   

                  「パプリカ」

                  パプリカ赤.JPG

                   

                  「パプリカ黄」

                  パプリカ黄.JPG

                   

                  「トマト」

                  トマト.JPG

                   

                  「じゃがいも」

                  じゃが芋.JPG

                   

                  「さつま芋」

                  さつまいも.JPG

                   

                  「キャベツ」

                  キャベツ.JPG

                   

                  「オクラ」

                  オクラ.JPG

                   

                  「全体像」

                  左脇盛.JPG

                   

                  「全体像2」

                  右脇盛.JPG

                  こんな感じで七夕まで展示しております。

                  気に留めて頂けたら幸いです。

                   

                  ぼくのお気に入りは…椎茸です。

                   

                  今日の1枚。

                  「深山秋麗」

                  CIMG9642.JPG

                  三重菓子博に出品した長澤先生の作品。

                  4年に1度の菓子の祭典。

                  長澤先生の力作も是非ご覧になって下さい。

                   

                  今回はここまで。

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  実技講師

                  0

                    端午の節句を前にして、学生達も新しいクラスに慣れて来ました。

                    毎年この頃になると、講師の先生に授業をお願いしています。

                    57期和菓子科、最初の実技講師は

                    相模原市で盛業されている「和菓子司 杉山本店 濃 勝」先生。

                    先生は、東和会の青年部部長も務められています。

                    ポイント東京には東和会と菓業振興会、2つの技術団体が有ります。ポイント

                     

                    今回ご指導いただくのは3製品。

                    実際に、販売している和菓子を教えていただきます。

                     

                    授業に対する先生の想いを聞いてから、実習スタートです。

                    CIMG8885.JPG

                    濃垣萓検風邪をひいている訳ではありません。

                    衛生面を考慮してマスクを着けています。

                    さすが、東和会一のジェントルマンと言われる所以ですね(自称)

                     

                    黄味餡練りも、細かく丁寧に教えていただきました。

                    CIMG8883.JPG

                     

                    さぁ皆さん按配良く作って下さいね。

                    CIMG8888.JPG

                     

                    レモン風味(焼き菓子)を包んでいるのは鈴木君。

                    CIMG8892.JPG

                    どうですか、ヘラ包みは上手く出来たでしょうか?

                     

                    職場ではヘラ包みは必須になります。

                    皆さん練習あるのみですよ。

                    CIMG8896.JPG

                     

                    3品目は角きんつば。

                    CIMG8899.JPG

                    濃垣萓犬録い口を良くする為に、軟らかく練り上げています。

                    食べては美味しいですが、焼成が大変になります。

                     

                    美味しい和菓子は難しいんですねぇ。

                     

                    最後は練切のデモンストレーションです。

                    惜しげも無く技術を教えていただきました。

                    CIMG8902.JPG

                    助手に長澤先生が付きます。

                    長澤先生は、東和会の青年部副部長なんです。

                    いつもお世話になっている、お礼ですかね。

                     

                    では、先生の製品をご覧下さい。

                    黄味時雨

                    黄味時雨.JPG

                     

                    レモン風味

                    レモン風味.JPG

                     

                    角きんつば

                    角きんつば.JPG

                    3製品共、とても美味しかったです。

                     

                    そして練切12ヵ月。

                    �叩山先生12か月2.JPG

                    濃垣萓検学生思いの温かい授業

                    ありがとうございました。

                     

                    学生諸君も先生のお菓子や話から、

                    何かを感じた事でしょう。

                    東和会に参加する時は、濃垣萓犬妨亀い憤Щ△鬚靴泙靴腓Α


                    茶道授業

                    0

                      和菓子はお茶と共に広まった文化。

                      お抹茶を、一服いただく前に供されるのが和菓子。

                      千利休が確立した茶の道。

                      和菓子を学ぶ上で、欠かす事の出来ない授業。

                      「茶 道」

                      年間8回の茶道授業を通して、作法はもちろん、礼儀等を学びます。

                       

                      一年間ご指導いただくのは…

                      茶道小笠原流 小笠原宗佳先生。

                       

                      さすがに茶道は実習室や講義室では行えませんので、

                      先生のお茶室にお伺いいたします。

                       

                      今回は卒業生の吉積さんと林君もお手伝い。

                      IMG_20170419_120251.jpg

                      慣れない動きや言葉遣いに戸惑いながらも、

                      なんとか進めて行ってます。

                       

                      懐紙と黒文字でお菓子を頂きます。

                      IMG_20170419_115603.jpg

                      緊張し過ぎて味が解らなくなってませんか?

                       

                      意外や意外、皆さんちゃんと正座しています。

                      IMG_20170419_112931.jpg

                       

                      運び方を教えているのは林先輩。

                      IMG_20170419_120530.jpg

                      先生方の指導のお蔭で、無事に終了しました。

                       

                      最後は先生のお話です。

                      IMG_20170419_122140.jpg

                      今回学生はお茶とお菓子を頂くだけでしたが、

                      次回からはお点前や水屋など、どんどん担当してもらいますよ。

                       

                      小笠原先生、諸先輩方1年間宜しくお願いします。

                       

                      さて今回のお菓子は「唐衣」。

                      前日の授業で、学生が製作した和菓子です。

                      IMG_20170419_111958.jpg

                      外郎製、たたみ仕上げ「杜若…カキツバタ」を表現した京菓子。

                      毎回、季節に合わせた和菓子を前日に作ります。

                      素材や表現も変化して行きますので、お楽しみに。

                       

                      今回は、この辺で終わりにしたいと思います。

                       

                      追伸…久々に正客で一服いただき、

                      緊張して味わえなかったのは私でした。

                       

                       



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