茶道授業

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    和菓子はお茶と共に広まった文化。

    お抹茶を、一服いただく前に供されるのが和菓子。

    千利休が確立した茶の道。

    和菓子を学ぶ上で、欠かす事の出来ない授業。

    「茶 道」

    年間8回の茶道授業を通して、作法はもちろん、礼儀等を学びます。

     

    一年間ご指導いただくのは…

    茶道小笠原流 小笠原宗佳先生。

     

    さすがに茶道は実習室や講義室では行えませんので、

    先生のお茶室にお伺いいたします。

     

    今回は卒業生の吉積さんと林君もお手伝い。

    IMG_20170419_120251.jpg

    慣れない動きや言葉遣いに戸惑いながらも、

    なんとか進めて行ってます。

     

    懐紙と黒文字でお菓子を頂きます。

    IMG_20170419_115603.jpg

    緊張し過ぎて味が解らなくなってませんか?

     

    意外や意外、皆さんちゃんと正座しています。

    IMG_20170419_112931.jpg

     

    運び方を教えているのは林先輩。

    IMG_20170419_120530.jpg

    先生方の指導のお蔭で、無事に終了しました。

     

    最後は先生のお話です。

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    今回学生はお茶とお菓子を頂くだけでしたが、

    次回からはお点前や水屋など、どんどん担当してもらいますよ。

     

    小笠原先生、諸先輩方1年間宜しくお願いします。

     

    さて今回のお菓子は「唐衣」。

    前日の授業で、学生が製作した和菓子です。

    IMG_20170419_111958.jpg

    外郎製、たたみ仕上げ「杜若…カキツバタ」を表現した京菓子。

    毎回、季節に合わせた和菓子を前日に作ります。

    素材や表現も変化して行きますので、お楽しみに。

     

    今回は、この辺で終わりにしたいと思います。

     

    追伸…久々に正客で一服いただき、

    緊張して味わえなかったのは私でした。

     

     


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