和菓子の日

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    6月16日は嘉祥(かじょう)の日。

    むかし菓子が重要な役割を果たした、

    嘉祥という行事がありました。

    由来は諸説ありますので、割愛させていただいて。

     

    嘉祥は明治以降さびれてしまいました。

    一時は、ほぼ無くなってしまった行事を、

    昭和54年に全国和菓子協会が「和菓子の日」と

    名を変えて復活させました。

     

    今では和菓子屋さんにとって、

    欠かせない年中行事の1つになります。

     

    と言う事で…日本菓子専門学校もやります。

    そう特別体験。

     

    和菓子の日に因んで、上生菓子製作と茶道体験。

     

    茶道を教えて頂くのは小笠原宗佳先生

    小笠原先生には、和菓子科の学生もご指導いただいてます。

     

    まずは上生体験、担当は岩崎教師。

    3種類各2個ずつ作ります。

     

    好天(五月晴れ)の中、作業も気持ち良く出来ます。

     

    順調みたいですね。

    カメラにピース。

     

     

    こちらは完成、手に持ってお披露目。

    自分で作ったお菓子は格別ですよ。

     

    その頃 私は…午後の会場準備をしていました。

     

    さぁ〜午後が特別体験の本番。

    小笠原先生のお話(茶道四方山話)から茶道体験スタートです。

    茶道と言うと格式が高く、少し堅いイメージですが…

    先生は笑いも交えながら、解り易くお話していただきました。

     

    お点前は林先生

    本校和菓子科52期卒業、京橋にある和菓子店「桃六」さんの六代目。

    お稽古を始めて5年、流れるようなお点前。

     

    先生のお点前を見ながら、お菓子をいただきます。

    懐紙と黒文字を使い、お菓子を切り分けます。

     

    最後は希望された方に、お抹茶をたてていただきました。

    林先生、腕の見せ所です。

     

    参加された方の多くは、初めて茶道に触れたのではないでしょうか。

    留学生の方が、楽しそうにしていたのが印象的でした。

     

    小笠原先生、林先生、お忙しい中

    本当にありがとうございました。

     

     

    今日の1枚。

    先生方とパシャリ。

    お手伝いの学生諸君も、良い経験になったと思います。

     

     

    さらに1枚。

    笹先生作

    菓名「七変化」。

     

    特別体験これにて おしまい。

     


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