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    • 2018.05.13 Sunday
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    本日は宮田慎吾先生の授業を紹介します。

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           後期がスタートしたばかりかと思ったら、もう12月ですね。

           残すところ今年も1ヶ月を切りました。あっという間の一年だったように感じます。

           皆さんはどのように感じているのでしょうか?

           
           さて本日は外部講師の授業です。教師の授業とは違った緊張感があります。

               同じ先生に教わるのは年に1回(一部の先生は2回)のため、どの先生の授業も
           はじめてになります。 ワクワク、ドキドキ…



           《講師の先生ご紹介》

           「香 梅」  宮田 慎吾 先生

           (千葉県八千代市で和菓子店を経営、日本菓業振興会の顧問でもあります。
            本校ではたいへん長い間講師をお願いしている先生の一人でもあります。)
             

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            本日の製品は「芋しぐれ」・「白双薯蕷吹雪」・「蕎麦饅頭」の蒸し菓子3製品です。


           「芋しぐれ」…ホクホクの芋餡のはいった、口溶けの良い時雨饅頭です。

           「白双薯蕷吹雪」…粒餡を中餡に山芋の生地で薄く包みました。
                                        粒餡好きにはたまりません。              
                       ※饅頭の表面を薄く焼いています。

           「蕎麦饅頭」…按配がとても難しい、そば粉入りの生地でこし餡を包みました。
                    ※中には栗一粒が入っています。
                                                                                                                                                                                                            

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           実習説明の合間に、現場の話、修業時代の話などを交えてあっという間の時間でした。
       
           他の販売製品も気になるため、今度は先生のお店に行ってみましょう。

           
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           本日はお疲れ様でした。 有難うございました。





        

      待ちに待った、和菓子科バス旅行の日です。(ワクワク)

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             本日は和菓子科でバス一台を貸し切って一日バス旅行の授業です。
         
             本日のプランは…
            
              学校を出発 = 海ほたるで休憩 = 九十九谷展望公園散策 =
          
                  マザー牧場にて昼食 = マザー牧場施設内にてさつま芋掘り体験 = 学校到着 
             
                                                      という予定で行いました。

              《マザー牧場入場口での和菓子科集合写真です。》
              
              CIMG0307.JPG


              なんと言ってもメインは芋掘り体験で、かなりの収穫でした。
             
              このさつま芋を使って、後日の授業で和菓子製品を実習します。(あ〜楽しみだ〜。) 

              自分で収穫した素材を使って製品を作るなんて格別です。

             
              CIMG0312.JPG
           
              さあ〜芋掘りスタートです。
         
              一人四株までと制限はありますが、童心にかえったようです。
              ※芋掘りなんていつ以来だろう…。

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             大きい芋から小さい芋まで大量に収穫しました。
         
             ツルに付いている芋は全て持ち帰りOKだそうです。

               
              CIMG0317.JPG

              後日、このさつま芋を使って「すうぃーとぽてと」・「芋ようかん」・「芋金つば」などを

              実習しました。


        本日は石川忠久先生の授業です。

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               後期になり外部講師(実際にお店を経営なさっている先生)の授業が多くなります。  
           
               各先生の和菓子に対する姿勢、愛情、こだわりなど学生達には大変勉強になっている

               ようです。また、修業時代の話、現場の話、失敗談などどれを取っても興味深い話ばか     

               りです。
               
               さあ、本日の授業ではどんな話が聞けるかな?

            
                 
                《講師の先生ご紹介》

               「和生菓子 豆の木」  石川 忠久 先生

               (さいたま市内に和菓子店を経営、日本菓子協会東和会会長でもあります。)
                
                                                                                                                                                       

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               本日の製品は「味楽饅頭」・「生どら焼き」・「もみじ時雨」の3製品です。


               「味楽饅頭」…生地に山芋を使い金胡麻を混ぜ込んだ生地で、こし餡を包み込んで
                        蒸した蒸し菓子です。
                        ※ふわふわ、モチモチしたお饅頭です。

               「生どら焼き」…かるい食感のどら焼き生地を平鍋で焼き上げ、生クリームを混ぜ込んだ
                         粒餡をサンドし仕上げました。              

               「もみじ時雨」…黄味色とオレンジ色で紅葉を表現した黄味時雨です。仕上げにもみじの
                         焼き印を押し仕上げました。                                                                                                                                                                                                                                    
                         ※とても口溶けの良いお菓子です。
              
               
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               上記の製品以外に小豆を煮て、製餡からそれを使用した水羊羹をデモンストレーション
                                                        
               していただきました。先生の餡へのこだわり、大変勉強になりました。
               
             
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               次回はどんな授業を紹介しようかな? お楽しみに………。
                            

          和菓子と茶道、切っても切れない関係です。

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                 本校の和菓子科では茶道の授業も取り入れています。
             
                 以前、書道の授業を紹介しましたが、それ以上に茶道と和菓子は関係が深いものです。

                 和菓子がなくては茶道は語れません、また茶道がなくては和菓子は存在しなかったかも…。
                 (和菓子の歴史上、茶道の発展が和菓子の発展につながっています。)


                 「茶道」の授業は半日授業になりますが、年8回開講しています。

                 
                  《講師の先生ご紹介》

                   茶道講師  小笠原流 家元
                   
                           小笠原 宗幸 先生

                   (先生のお弟子さんには本校の卒業生も多くいます。)

                  

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                  授業開講日には先生のご自宅(茶室有り)に集合して、茶道を学びます。

                  茶道にも季節があり、季節にあった茶室の飾り付け、生け花、茶器、茶碗を

                  準備していただき、お茶菓子には前日の授業で作った製品を使用します。
                  ※夏には浴衣をお借りして、授業を行います。

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                  使用する茶碗など道具類はかなり高価なものでお稽古する手が震えます。

                  ※中には数百万する道具も使用します。(緊張〜、ブルブル…)

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                  毎回、先生のお弟子さんにお手伝いいただき授業を進めています。
                  ※毎回、毎回有難うございます。

                  毎年、これをきっかけに入門する学生もいます。
              

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                  茶道の侘び、寂びを感じてお茶を一服、あ〜日本っていいな〜。


                   

            本日は後期になってはじめての外部講師の先生による授業です。

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                   夏休みもあけ、後期がスタートしてもう一ヶ月が過ぎようとしています。(9/30現在)
                   
                        ※この調子で、あっという間に一年が終わってしまうのかな……寂しい。     

                   鈍っていた身体もやっと慣れてきました。

                   おっと、慣れたところで本日は久しぶりの外部講師の先生による授業です。



                  《講師の先生ご紹介》

                   「(有)虎屋」  森山 浩一 先生

                   (千葉市内で虎屋という和菓子屋を経営なさっていて、本校の卒業生でもあります。)


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                   本日の製品は「すすき野」・「栗ひろい」・「芋きんとん」の3製品です。


                   「すすき野」…平鍋焼き菓子(銅板の上で焼き上げます。)の製品です。生地を小判型に
                            焼き上げ、粒餡をサンドして仕上げました。
                            ※粒餡もこの時間に生の小豆から炊きあげたものを使用しています。

                   「栗ひろい」…かるかん生地(山芋の生地)を型に敷き込み、栗入りの羊羹を流し合わせま       
                            した。※栗の風味豊かな製品です。              

                   「芋きんとん」…オーブンでこんがりと焼き上げたさつま芋を使用した生地で、中に蜜漬け                                                                                            
                             した角切りの芋を包み仕上げました。
                             ※芋好きにはたまりません。


                   CIMG0268.JPG


                   本日の授業では上記の3製品の他に生の小豆を炊いて〜粒餡を練り上げる内容もあり、

                   先生の小豆の炊き方、こだわりなど大変勉強になりました。

                   また、就職間近ということもあり、現場の話、仕事内容の話などいつになく真剣に聞き                                                                                                                                                                                           
                   
                   入っていました。


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                   本日は内容のぎゅ〜と詰まった授業、本当に有難うございました。

                   大変お疲れ様でした。   

                   

              和菓子の国際化を見据えて、販売英語を学びます。

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                    和菓子と英語? 一見なんにも関係がないように思うかも知れません…

                    しかし、和菓子も国際化の時代です。年々、留学生の入学数も増え、和菓子を専攻する

                    学生も増えています(少しずつですが…)。

                    
                    また、和菓子に興味を示し、外国からいらっしゃる方も多くいるはずです。

                    そんな方々に英語で和菓子を説明し、接客販売できたら素晴らしいではありませんか。




                    《講師の先生ご紹介》

                       英語講師  ルケバナ・トコ・ウィリー 先生

                       (東京大学大学院 博士課程に留学中でラジオのパーソナリティーも担当されている。)

                   
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                      いや〜、難しいよ〜。(もっと英語を勉強しておけば良かった…。)
                       
                      英語を使って和菓子の説明が出来るようになるまではかなりの努力が必要です。      
                      
                      ※正直、ペラペラと喋れるようになるまでの授業回数がないのが現状です。



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                      この授業をきっかけに、もっと勉強して和菓子のことを英語で説明し、

                      接客できるようになりたいと思う学生がでることを願います。

                 
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                      実のところ、私も学生時代は英語がもっとも苦手な科目でした……。(福本でした。)

                本日は書道の授業、筆に魂を込めて…

                0

                     長〜い夏休みも終わり、9月1日より後期がスタートしました。
                     こんなに長〜い休みも今年で最後(来年は社会人)、有意義に過ごせたかな?


                     わたしも本日より和菓子科の授業紹介をスタートいたします。


                     本日紹介する授業は「書道」
                     
                     半日の授業になりますが、年8回開講しています。
                     
                     

                     
                     《講師の先生ご紹介》

                      書道講師  須田 清子 先生

                       (書の個展、書道教室など幅広く活躍なさっています。)

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                      授業回数も少ないため書道の基本を中心すすめ、応用としては特に和菓子に関係の

                      ある書(菓子の名前、季節ごとの風情のある言葉)を学びます。



                       CIMG0188.JPG


                       学生の中には書道を習っていたもの、全く経験のないものなど様々ですが
                   
                       みんな集中して一生懸命取り組んでいます。

                       きっとこの経験が社会に出て、いや和菓子職人になって役立つことでしょう。


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                  本日は同窓会主催の和菓子講習会をご紹介します。

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                        本校の首都圏支部同窓会では卒業生を対象に年に一度和菓子講習会を開催します。


                        毎回、著名な先生をお招きして、3〜4製品を講習します。

                        卒業生限定ではありますが、毎年多くの卒業生が受講します。

                       
                        《講師紹介》
                         
                         「田園調布 あけぼの」  大田区田園調布
                      
                            横地 次郎 先生
                            (先生は日本菓業振興会の常任幹事であり、本校卒業生でもあります。)


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                         受講生の皆さんは…手を挙げて質問される方、パチパチと講習の様子をカメラに納める方


                         など先生の話に真剣に聞き入っていました。

                         
                         講習会は大盛況の内に終了ましました。(講習製品のお土産付きです。)        

                         



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                         製品は「菊かさね」・「江戸甘味噌饅頭」・「七夕餅」の3製品です。

                         
                         「菊かさね」…芋種をのし、菊の型で抜き平鍋で焼成する。中餡をサンドして、
                                  菊の焼き印を押し、すり蜜をエラ引きする。


                         「江戸甘味噌饅頭」…生地に江戸甘味噌を使った、濃厚味噌味の蒸し饅頭。


                         「七夕餅」…黒糖味の外郎生地を蒸し上げ、黄味色の道明寺羹を流し合わせた製品です。



                         CIMG0020.JPG

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                         キーワード : 『和菓子大好き
                     
                                    この言葉を受付で言ってください。

                         

                    今日は保護者会、緊張するな〜。

                    0
                         ☆本日は保護者会の日、父兄が授業を参観します。

                          (なんだか照れくさいような、恥ずかしいような、変な気分です。)


                          《講師の先生ご紹介》

                          「和匠 高円」  加藤 政行 先生

                          (三鷹と吉祥寺にお店を出店されている。著名な先生です。)


                          本日の製品は「外郎手形菓子12ヶ月」です。

                            ※先生の手際に大感激〜、素晴らしい〜
                       
                         
                         IMGP0005.JPG

                         
                         午前中は先生のデモンストレーション、午後は私たちが仕上げます。
                         
                          ※いくつ仕上げることが出来るかな?

                         ちょうどタイミング良く、お父さん、お母さんが参観に来ました。

                         (照れくさいよ〜、あまり近寄らないで〜。)  



                         IMGP0007.JPG

                         
                         一月…花びら餅  二月…引千切  三月…しだれ桜  四月…水鳥

                         五月…花菖蒲  六月…藤紫  七月…てっせん  八月…大山蓮華

                         九月…桔梗花  十月…着せ綿  十一月…秋景色  十二月…巣籠もり 

                       
                         IMGP0010.JPG


                         ☆上生菓子は綺麗だな〜、素晴らしいな〜。

                      本日は創作和菓子の実習授業です。

                      0



                           本日はちょっとユニークな、和菓子を紹介します。

                           
                           担当教師は福本教師(そうです、私)です。

                           
                           本日の製品は「みるく水羊羹」・「カップ蒸しばなな」・「松の雪」の3製品です。

                         
                           IMGP0012.JPG
                                          
                            
                           「みるく水羊羹」…水を使用しないで、100%牛乳で作った水羊羹です。

                                    抹茶とこし餡の2種類を仕上げました。

                                                          冷やして食べると美味しいですよ〜

                                      
                                    ※上記はみるく水羊羹を仕込んでいる作業風景です。

                         

                           IMGP0014.JPG


                           「松の雪」…和三盆風味の中餡を口溶けの良い生地で包み蒸し上げ、浮島生地                 
                                 (蒸しかすてら風の生地)を掛けて、再度蒸し上げました。

                                  松の焼き印を押し、淡雪羹をハケ塗りして上生菓子風に仕上げました。


                                 ※饅頭を包んでいる作業風景です。


                           IMGP0015.JPG 


                           「カップ蒸しばなな」…カップの中に蒸しかすてら生地を絞り、バナナゼリーを入れ                     
                                      蒸し上げました。

                                      材料に高温でも溶けない凝固剤を使用しているのが特徴です。                                                                                                                                                                                                                 


                                        ※ばななの焼き印を押している作業風景です。


                           IMGP0016.JPG

                           
                           固定観念にとらわれず、目先を変えて考えれば

                           まだまだいろいろな和菓子を生み出すことができますね。

                            



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