和の心を養うために……

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    28年度がスタートして、約2週間が過ぎました。
    ※時が経つのは早いですね〜〜

    和菓子科の学生も、新たなクラス、環境になり
             まだ緊張感は保っているようです。

    しかし若干の遅刻、欠席が出てきているのが心配……。

    2学年になると新たな授業科目が登場します。
    その1つがゼミナール授業です。

    ゼミナールではその中にテーマを設け、専門的に勉強しています。

    例えば一部を紹介します。
     「茶道」和菓子とお茶は切っても切れない関係にあります。
     「和菓子の歴史」菓子の歴史を知れば何か見えてくるかも…。
     「ディスプレイ」ショーケースに上手く製品を飾り付けます。
     「書道」経験者も基本からのスタート、おもに毛筆を学びます。
     どの授業も、そのテーマの専門の先生にお願いして行います。

    ここではゼミナール「書道」をのぞいてみましょう。

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    担当は書のアーティスト須田清子 先生です。

    みんな真剣なまなざしです。
    まずは姿勢を正し、墨を擦ることからスタートです。

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    経験者も久しぶりのようで戸惑っている様子です。
    書道のテキストにはお手本となる和菓子の
                 製品名がずらりと並んでいます。
     〜どら焼き、柏餅、桜餅、大福、饅頭などなど〜

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    将来は自分の店を持ち又は後を継ぎ、
    自分の作った商品の横に自分の書で菓名を飾り、商品を紹介する。
    なんて夢のある、素晴らしいことではないでしょうか。

    頑張れ、56期和菓子科!!


     

    56期 和菓子科を紹介します!

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      3月31日から28年度が始まりました。

      わたくし福本と笹教師は昨年に引続き、本年度も2学年和菓子科を
      担当することになりました。そして新たに浅野教師が2学年担当になりました。
      本年度はこの3名で和菓子科を引っ張ってまいります。

      新1学年(57期)は154名
      製パン科(19期)は45名
      洋菓子科は114名
      そして、我々和菓子科は36名で新たなスタートです。

      また、本年度はハイテクニカル科も新しく加わりました。

      最初の3日間は始業式をはじめ、ガイダンスを行いました。
      校長先生のお話から、2学年の授業カリキュラム、就職についてなど
      様々な説明から始まります。また、新しいテキスト、和菓子の小道具なども
      ここで配布していきます。

      ガイダンスも終わり実習授業のスタートです。

      今日は岩佐先生の授業です。
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      昨年は和菓子科を一緒に担当していましたが、
      本年度は1学年の担当になりました。

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      まずは小豆の炊き方の勉強です。
      和菓子の基本となる作業です。みんな真剣に聞いています。

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      小豆をこの専用の釜で炊いていきます。
      心を込めて、丁寧にじっくりと……グツグツ

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      本年度の和菓子科は男女各18名で同じ人数です。
      ※最近はやや女性に押され気味でした。

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      また、今年は留学生が1名でインドネシアのジョセフ君です。(左)
      前期の委員長は桐木君が務めることになりました。(右)
      和菓子科をまとめ、引っ張ってくれることを期待します。
      両名ともよろしくお願いします。

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      今日の製品は「しるこ」と「団子」のようです。
      出来たては美味しそうですね。

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      最後の試食の時間の様子です。
      柴田さんと庄司さん、2人は食いしん坊のようですね。

      こんな和菓子科ですが1年間よろしくお願いします。





       

      明日は卒業式

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        ご無沙汰しております。
        早いもので、明日は製菓技術学科55期、製パン科18期の卒業式。
        2年前の春に初々しく入学した学生達も、少し逞しくなって巣立って行きます。
        今回は、そんな学生達の集大成…卒業制作の授業を紹介します。

        和菓子科35名が5チームに別れて、一週間で作り上げます。
        製作日数は一週間ですが、昨年の9月から数回のミーティングを重ね、
        充分に練り上げたプランを表現していきます。

        今年は、建物1組、植物3組、動物1組というラインナップ。
        さて計画通りに上手くいくのか、学生生活最後の共同作業、
        思い出に残る作品を作って下さい。

        一週間というと長く感じますが、和菓子の工芸菓子は時間が掛かるんです。
        素材は雲平(砂糖+餅の粉)と餡平(白餡+米粉)。
        どちらも仕込んで直ぐには使えません。
        そして直ぐには形になりません。
        ポイント目的の形にして乾燥させてから組んでいくんですねぇポイント


        ですから、まずは仕込みから。
        段取り(計画性)がとても重要になります。


        こちらは1班、何やら茶色い生地を延ばしていますね。

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        担当の小野先生も力が入ります。

        坂巻先生がお手伝いしているのは2班。

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        黄色い花の資料が見えます。←重要エクステンション
        ポイント学生達はチームごとに、こうして資料を集めています
         下準備の多さが、作品に直接反映されます。ポイント

        3班の作業台は整理されてますね。←重要エクステンション
        ポイント整理整頓は基本中の基本
         基本が身体に馴染んでいる事が大切なんですねぇポイント

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        4班は形が見えてきてます。
        動物のようですが、どういった表現になるのか楽しみです。

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        大量の花を作っているのは5班。
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        花びら1枚1枚を延ばし、型抜きして組んでいきます。
        5弁の花なら 、1輪に5枚。
        花が100なら花びらは500枚…この班はそれ以上作ってます。

        各班、形になってきました。

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        そして出来上がった作品がこちら。

        1班「田舎家」

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        2班「富貴花」
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        3班「愛の裏庭」
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        4班「白 虎」
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        5班「桜花爛漫」
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        以上5作品です。
        この作品は全て卒業式会場に展示します。

        また来年の2月まで1年間は、校舎内に展示してありますので、
        是非とも学生達の努力の結晶を、ご覧になって頂けたらと存じます。
        その際は細かい処まで見ていただけると幸いです。

        和菓子科の皆さん一週間お疲れ様でした。
        個人的には、5作品全て上手に出来たと思っています。

        明日の卒業式は、終わりであり始まりでもあります。
        教師と学生の関係は終わりますが、同じ業界の仲間として
        頑張って行きましょう。
        皆さんの活躍を楽しみにしています。






         

        体育祭

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          先週の金曜日に、2学年の体育祭が開催されました。
          今回は和菓子科の学生達の活躍を、紹介したいと思います。

          会 場…駒沢オリンピック体育館。
          種 目…「玉入れ」「大玉転がし」「玉取り…椅子取りの玉バージョン」
              「二人三脚」「綱引き」「リレー」の6種。

          H、I、J、Kの4クラス対抗戦です。
          因みに和菓子科はHクラスです。

          まずはクラスごとに整列します。
          福本先生の説明(注意事項)が終わったら、準備体操。
          ポイント怪我をしない様に、ラジオ体操をしっかりとしますポイント


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          体がほぐれたら競技開始。
          1種目目は「玉入れ」、早く入れたチームの勝ちです。
          中央の赤いTシャツの学生に注目まーく

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          彼は中国からの留学生「徐」くん。
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          長身を活かしてバンバン入れて行きます。
          結果…圧勝拍手

          2種目目は「大玉転がし」
          みんなやる気満々です。

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          クラス対抗なので、嫌が応にも盛り上がります。

          後ろ姿で解りにくいですが、八木君と深谷君です。
          見て下さい、二人の躍動感溢れる姿を…

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          大玉転がしは、接戦の末勝利。

          3種目目は「玉取り」
          男子は早々に負けてしまったので割愛。
          女子は澤野さんが見事優勝ピース


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          和菓子科、凄いです。
          ここまで団体競技は全勝。

          4種目目「二人三脚」
          足を繋ぐマジックテープが外れるアクシデントで
          完敗。


          5種目目「綱引き」
          男女混合戦で、女子も大活躍。

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          大接戦を制して見事勝利。
          ポイント自分はこの勝利の代償として、4日間の筋肉痛を得ましたポイント

          最終種目は「リレー」です。
          第一走者、福本先生の代走「能美」くん。
          カメラ目線には理由があります。

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          自信が有ったんですねぇ、見事先頭でバトン(ホイッパー)
          を繋ぎました。
          いやぁ早かったですよ。
          この後は応援に熱中して写真を撮り忘れてしまいました。
          アンカーの河合君がゴール手前で1人抜いて、
          大盛り上がりの2位。
          お見事手

          全競技が終了して閉会式。

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          成績発表…和菓子科は総合2位。

          優勝を逃したのは残念ですが、和菓子科全員が頑張ったので
          素晴らしい結果です。

          和菓子科の健闘を祝して1枚。

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          クラス35名、職員4名、合計39名の1枚。
          皆さん最高の笑顔です。

          後期2回目の全員出席…前回はバス旅行。
          おい…頼むよみんな と言う楽しい一日でした。

          学生諸君、本当にお疲れさまでした。

           

          中国出張行ってきました!第2弾

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            10日間の中国出張第1弾に引き続き、第2弾をご紹介致します。

            第1弾では「王森国際珈琲西点西餐学院」の校内の様子から
            授業の様子などをご紹介しました。

            第2弾では4日間の実習授業の様子をご紹介します。
            受講者は12名、一班3名の計4班で行いました。

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            葛饅頭を仕上げている様子……

            1日目は蒸し菓子、利久饅頭など蒸して仕上げる和菓子3種類、
            2日目は練り菓子と流し菓子、わらび餅や水羊羹など4種類、
            3日目は焼き菓子、平鍋とオーブン焼き菓子3種類、
            4日目の最終日は練切手形菓子を仕上げました。

            実習時間は8時半から5時までかなりハードな毎日でした。
            時には6時になることも……

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            焼き菓子の生地仕込みの様子……

            もちろん和菓子の材料はほぼ無いため
                      マイスーツケースで日本から持参です。

            道具も有りません……
                  事前に合羽橋の道具屋で購入して発送しました。
            ※平鍋、取り板、サワリ、三角ベラ、どらサジ、ゴムべら等々

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            休憩時間に廊下でパチリ、はいチーズ。

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            この学校の洋菓子の先生、陳君です。
            今回助手として手伝って頂きました。

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            餡練りの様子……
            火床はカセットコンロ、手でサワリを固定して練ります。

            生餡は手に入らないため、日本の材料屋さんから各種練り餡を
            購入し、製品に合わせて練り返しました。
            練切餡も白並餡から練り返しです……。

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            無事に日程が終了してみんなで記念撮影です。
            ※中央の紺色のユニホームが通訳の林さんです。

            まだ中国で和菓子は一部の人しか知らないということです。
            どら焼き、団子、大福、羊羹、饅頭さえも知らない……

            今、中国ではネットで上生菓子(練切り)が大人気です。
            和菓子=練切手形菓子だそうです。

            しかし、今回の授業でわずかではありますが、
                 和菓子を知ってもらうことが出来たと思います。

            こういった機会をもっともっと増やして、
                          和菓子を世界に広めよう!!

             次回、第3弾をお楽しみに……







             

            謹賀新年

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              かどまつかどまつ明けまして  おめでとうございます鏡もち鏡もち
              本年も宜しくお願いいたします。

              職員は昨日が仕事始め、学生は今日から登校です。
              2学年和菓子科の学生…
              新年全員集合という訳には行きませんでしたが、
              元気に登校して来ました。

              就職まで後わずか、気持ちも新たに実習が始まりました。
              そのもようは後日紹介します。

              今回紹介するのは、昨年末に行った創作菓子授業
              テーマは「クリスマスと和菓子
              通常は3人1班で行う実習を、2人1班で行います。

              17チームを4つに分けて(蒸し饅頭、枠蒸し菓子、平鍋焼き菓子、
              練り菓子)配合からプレゼンまで各チームで考えます。
              ポイント普段配合を考える事が無いので大変、大体のチームが
               今までの授業製品を参考に考えます。
               でもそのまま引用しても創作にはなりません、ここからが力の見せ所ポイント

              打ち合わせ期間は約2週間。

              デザイン付きのレポートを提出して、
              坂巻先生に材料の確認をして貰います。

              当日は25〜30個製作、14時から試食をしながらプレゼン。
              普段通り原価計算もします。
              プレゼンの仕方も各班にお任せ。

              ポイントお皿や説明書き、どうアピールするか全て自由ポイント

              全てのチームのプレゼンが終了したら、
              担当職員が表現力、味覚、独創性など審査します。
              上位3チームはクリスマス体験時に展示されて、
              年明けに表彰されます。

              と ま〜概要はこんな感じ。

              朝山君が焼いているのは「きんつば」、
              上手に焼けてますねぇ。

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              金澤&保坂チームは和風クレープを仕上げ中。
              中に包むのはクリームチーズ入りのワイン餡。
              想像しただけでも美味しそう。

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              今回唯一の3人班、栗原さんが包丁して櫻井さんが仕上げてますねぇ
              山越さんは原価計算かな?
              それにしても写真だけ見ると、見た目は完全に洋菓子ですね。

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              チーム稲葉&栩野は雪だるまを作ってます。
              テーマに、どストライクです。

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              それでは製品を見てみましょう。
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              今年の製品は、どれも美味しかったです。
              なので4人の先生の審査は割れて大激戦。
              表彰される3チームはこちら…

              第一位「知恵の樹の実」
                   制作者  「 大沢 壮  朴 俊泳 」
              練切りでリンゴを形取り、中餡はリンゴジャムにドライフルーツを
              加えたバランスの良い仕上がり。

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              第二位 「どらリース」
                    制作者「 大場 祝子  深谷 祥平 」
              抹茶の生地で生クリームと小豆をサンド、
              リースを表現した可愛い仕上がり。

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              第三位 「和製聖菓」
                    制作者 「 岡本 祐太  古屋 めぐみ 」
              いちごをサンドしたスポンジを雪平で包んだ
              和風ケーキ。見た目は洋菓子でも、食べると和菓子。

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              今回選ばれた学生の皆さん、おめでとうございます。

              惜しくも選ばれなかった皆さんも、差はほんの少しです。

              1月末に第二回創作菓子授業がありますので、
              皆さん頑張って下さい。

               

              中国出張行ってきました!第1弾

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                この度、11/30〜12/9の10日間、中国にある
                「王森国際珈琲西点西餐学院」に教師派遣で行って参りました。

                この学校は中国の蘇州市(水の都と言われているそうです。)にある
                製菓学校で製菓、調理、カフェを勉強する学校だそうです。
                この学校とは本校と友好関係を結んでいるため依頼がありました。

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                広大な敷地の中に校舎が幾つもあり、その中に実習室、講義室、
                カフェテリア、学生寮、図書館、研究室、写真室と色々な教室や
                専用の部屋があるそうです。

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                そしてまた、門から入ってすぐの校庭が広いのです。
                昼休みには多くの学生が休憩しています。

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                運動している学生もいたりします。

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                カフェテリアです。

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                色々な植物が植えてあり、お洒落な池もあります。

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                全面ガラス張りのお洒落な図書室です。
                次に教室の中をのぞいてみましょう。

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                私が使用した実習室のある、校舎の中の様子です。
                次に授業の様子をのぞいてみましょう。

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                学生数が1,400〜1,500人、日菓専の約4倍です。
                教職員の数も100名以上だそうです。
                中には出版部、写真部などもあり、専属の職員もいるそうです。

                1年制と3年制コースがあり、
                       一クラス約40名で授業を受けているそうです。

                どの教室もお洒落で、シンプルな造りでした。

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                ここが今回の私の教室です。(ここもかなりお洒落です。)

                P1040363.JPG

                到着したばかりなので、材料、道具のチェックをしている様子です。

                さあいよいよ明日から実習授業が始まります。
                次回はその様子をお伝えします。








                 

                東和会会長 石川先生

                0
                  今年も残すところ1ヶ月になりました。
                  最近は、一年が早く過ぎ去って行く様な気がします。
                  歳のせいでしょうか?
                  世の中も忙しい年末、和菓子業界も多分にもれず大忙しです。
                  今回、和菓子科の学生にご指導頂くのは石川先生です。
                  石川先生は埼玉県にある「和生菓子 豆の木」代表であり、
                  東和会の会長を務められています。

                  CIMG4505.JPG

                  先生には「クルミゆべし」「生どら」「味楽饅頭」「水羊羹」を
                  教えて頂きます。


                  CIMG4510.JPG
                  水羊羹は小豆を炊いて作ります。
                  以前にも書きましたが豆煮は和菓子の基本であり、
                  最も重要な作業の1つなんです。
                  学生も豆煮の重要さが解ってきたのか、目が真剣です。
                  竹串で煮えの確認をしたら、皮と豆汁(ゴ)に分けていきます。

                  ポイントゴとは餡粒子の事です。 小豆を上手に煮ると、
                    中に沢山含まれている餡粒子が1つ1つ分かれてくれます。
                    そうすると口溶けの良い餡が出来るんですねぇポイント


                  CIMG4519.JPG
                  細かいフルイに通して滑らかな餡を作ります。
                  この餡が美味しい水羊羹になります。
                  どれくらい美味しいかと言うと…何年か後に卒業生が
                  「石川先生の水羊羹が忘れられない」と言うくらい美味しいんです。


                  CIMG4515.JPG
                  味楽饅頭はヘラ包み、そしてどら焼きの焼成と続きます。

                  CIMG4520.JPG

                  学生にとっては難しい技術ですが、石川先生の作業を手本にして
                  頑張りましょう。


                  CIMG4523.JPG
                  朝山くんが試験官の様に見守る中、長尾くん上手に流しています。


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                  こちらはマスクの二人(大沢君と西條さん)、
                  実際の工場で働いているみたい…



                  CIMG4526.JPG
                  八木君と岡本君、良い連携プレーです。

                  CIMG4522.JPG
                  クルミゆべしを包丁しているのは稲葉君。
                  なんか手を切りそうですけど…大丈夫かな?

                  石川先生の指導の下、学生も段取り良く作業したので無事に終了。


                  CIMG4531.JPG
                  CIMG4532.JPG
                  CIMG4534.JPG
                  どれも美味しそうに出来上がりました。
                  石川先生、年末の忙しい中ありがとうございました。
                  来春から東和会にお邪魔する学生も居ると思います。
                  その時はまた、ご指導のほど宜しくお願いいたします。

                  体育祭

                  0
                    体育祭…日菓専恒例のボウリング大会です。

                    体育祭の模様をお伝えする前にお詫び。
                    今回のカメラマン(笹先生)が不慣れなもので、
                    画像に乱れがありますがご了承の上ご覧ください。

                    場所は品川プリンスホテル内。
                    開始の合図は担任の始球式。


                    P1040195.JPG
                    なんですがピンボケでスミマセン。
                    福本先生のはずなんですが…
                    お伝え出来ませんが始球式、盛り上がりました

                    P1040192.JPG
                    本当の福本先生は右端に写っています。

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                    P1040197.JPG
                    ボウリングって僕らの時代の娯楽と思いきや、
                    若いみんなも気合が入ってます。

                    ここから大人気ない教師3連発です。


                    P1040202.JPG
                    まずは坂巻先生…学生相手にガチ勝負。
                    むきになって女子最高スコアを出しました。
                    スミマセン。


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                    次にわたくし岩佐…長尾君のストライクに文句つけてます。
                    スミマセン。

                    最後はカメラマン笹先生…最近学生から
                    「笹先生は朴君に甘いんじゃないのか」と言う声がちらほら。

                    P1040194.JPG
                    そんな矢先に朴君のアップ写真。
                    スミマセン。
                    ※本当はそんな事ないですよ。

                    こんなボウリング大会でしたがHクラスの癒し系が閉めてくれます

                    P1040204.JPG
                    朝山君と森山君、後ろに立っているのは王君。
                    最後までピンボケでスミマセン。

                    次回は実習を紹介する予定です。

                     

                    遠足

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                      ご無沙汰しております。
                      学園祭の準備に始まり、学園祭や出張と色々ありまして
                      更新が今日になりました。
                      (言い訳ですので聞き流して頂けると幸いです)

                      今回はバス旅行のお話し…かれこれ一か月半位前の事。
                      千葉県に「サツマイモ掘り」に行きました。
                      日程は…
                      学校に集合してバスで海ほたるへ、しばし休憩してマザー牧場
                      昼食はジンギスカン、お腹がふくれた処で芋掘り
                      収穫したサツマイモは授業で使用します。
                      と こんな感じです。


                      P1040116.JPG
                      晴天に恵まれて絶好の芋掘り日和。
                      チーム朝練(1人はたまに参加)、海ほたるでピース
                      わたくし初めて行きましたが…楽しい。


                      P1040118.JPG
                      こちらのグループは足湯で一休み。
                      窓の外は大海原の絶景が広がります。


                      P1040126.JPG
                      マザー牧場に到着、何のポーズかは不明です。
                      みんな元気です。


                      P1040128.JPG
                      Hクラス35名と職員4名で記念写真。
                      全員揃うのはいつ以来だろうか?

                      そしてお待ちかねのランチタイム

                      P1040133.JPG
                      P1040137.JPG
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                      結構な量で職員チームはお腹一杯。
                      学生諸君は女子チームの方が食べてた様な…

                      お腹が満たされたので、今回のメイン芋掘り。

                      P1040148.JPG
                      横に並んで芋掘り開始。

                      P1040149.JPG
                      坂巻先生の目が光ります。
                      「みんな〜ちゃんと掘ってる?」と言ったとか言わないとか…
                      P1040151.JPG
                      村上さん大量のサツマイモに大満足。

                      P1040155.JPG
                      長尾君、よそ見してると坂巻先生が来ますよ。
                      ん?後ろの帽子姿の人は、もしかして笹○先生では…
                      貴重な1枚になりましたね。

                      P1040156.JPG
                      みんなが掘っているのに「取ったど〜」とポーズを
                      決めているのは青田さん。

                      帰りのバスはみんなで熟睡。
                      無事に学校へ戻ってきました。
                      楽しい遠足で、クラスの結束も強まった事でしょう。
                      学生諸君、お疲れさまでした。

                      追伸…坂巻先生以外の3人も小さく写っているので、
                         探してみてください。


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